こまめに捨てよう

臭いに悩まされない生ゴミ処理

臭いに悩まされない生ゴミ処理快適な新生活を満喫するためには、掃除や片付け、ゴミの処理など部屋や身の回りの衛生面に気を配ることが大切です。特に生ゴミはこまめに処理をしないと悪臭の原因にもなりとても不衛生です。実家暮らしなら自分で出さなくても誰かが処理してくれていた生ゴミですが、一人暮らしになると自分が処理しない限りたまり続けてしまいます。少なからず出る生ゴミはきちんと処理をする習慣をつけましょう。

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ゴミはなるべくコンパクトに

ゴミの出し方はそれぞれの自治体によって出し方が異なりますので、専用のゴミ袋が必要となるような場合もあります。引っ越し時には自分の住んでいる所のゴミ出し場や曜日を早めに把握しておきましょう。ゴミの多くはつぶせばもっとコンパクトにできます。紙ごみはしっかりとつぶして捨てるようにするだけでもかなり違います。郵送物など個人情報が書かれたものを捨てる際には、シュレッダーにかけるか保護スタンプなどを活用して、万が一見られても個人が特定できないようにしておきましょう。下着などの見られたくないゴミは、中が見えない袋などに入れてから捨てると安心でしょう。

生ゴミの処理は適切に

一人暮らしの生ゴミは家族で住んでいる時ほどの量が出るわけではありませんから、こまめに処理をする習慣をつけておけばそれほど大変なものではありません。しかし、放置してしまうと悪臭が出るだけでなく、ゴキブリなどの害虫を寄せ付けてしまう原因になってしまうので、放置しないで済むような方法を考えておくと便利です。シンクに置く三角コーナーもありますが、一人暮らしの場合はそのようなアイテムを活用するよりも、その都度まとめてゴミ箱に捨てるようにした方が簡単で衛生的です。小さいビニール袋に水を切った生ゴミを入れるようにするか、チラシなどのいらない紙をうまく活用して丸めて捨てるなど、さまざまな工夫があります。ゴミの日までは生ゴミはベランダに出しておくようにすると部屋での臭いを防げますが、猫やカラスなどに狙われないよう、プラスチックのバケツなどゴミ専用の容器を用意しておくと良いでしょう。

ゴミ出しはマナーを守って

ゴミ出しはマナーをしっかり守らないとご近所トラブルのもとになりかねません。朝は忙しいからと前の日の夜のうちに出してしまったり、きちんと口を閉じていなかったりすると、他の利用者にも迷惑がかかってしまう恐れがあります。お互いが気持ちよく生活していくためにも、自分がゴミを捨てる場所のルールはしっかりと守るようにしていきましょう。地域によって燃えるごみとして出せるものが違ったり、不燃ごみや資源ごみの分別の仕方が違ったりするのが普通ですから、引っ越しをしたら各自治体指定のゴミ捨てに関するルールをインターネットや役所などを通じて把握しておくようにしましょう。

スタートするならまずはここを押さえよう!